2021年1の展示

◇造形の詩人

-木村鐡雄 回顧展-

2021年1月18日(月)- 1月30日(土)
AM11:00~PM6:30 (日曜・最終日PM5:00まで)

本展覧会では、木村鐵雄(1921-2017)氏の本格的な回顧展として、
1960年代から晩年までの木村氏の画業の変換と高みをたどります。

多様な素材を画面上に組み合わせて表現するミクストメディアや立体オブジェ、陶板、家具などの木彫作品など制作領域は幅広く、「抽象と具象の堺もなく、立体と平面、油彩と水彩とパステル等、画材の制約を乗り越えて、色彩と明暗とマチエールのハーモニーで美の世界を作曲したい」という木村氏の言葉どおり、造形芸術の新しい可能性と領域を追求し続けた木村氏の作品は、視覚だけでなく、触覚、聴覚など、あらゆる感覚が自由に交錯し広がるような印象を
与えてくれます。

×」 1985年作 ミクストメディア 51×67cm


No Title」 1963年作 ミクストメディア M20


「モノクロームの街 A」 1963年作 コラージュ 27.5×22



「遺跡の前で赤に想う B」  ミクストメディア 46×36.5



No Title」 ミクストメディア




◇鍋島正一展

2021年2月2日(火)- 2月10日(水)
AM11:00~PM6:30 (日曜・最終日PM5:00まで)



「ドイツの城」 52×64㎝ 水彩

1955年 兵庫県生れ

1978年 武蔵野美術卒業、卒業制作優秀賞受賞、同大学買上

1979年 武蔵野美術大パリ賞受賞、渡仏、サロンドートンヌ出品

1984年 新制作協会展出品(新作家賞受賞`89`90`92)

1992年 文化庁買上、文化庁買上披露展(芸術院会館 上野)

     前田寛治大賞展市民賞受賞

1993年 新制作協会会員推挙、絵画の今日展出品(三越美術館)

1994年 両洋の眼絵画展(95`96`)

    「絵画技法、質感を出す」(グラフィック社)

1995年 文化庁在外研修員(イタリア)

     土の鏡展出品(日本橋三越本店、96`97`)

1998年 木の会(鈴木美術、以降毎年出品)

     日本橋三越本店他、個展多数

     現在、新制作協会会員

Recent exhibition

◇2021年新春を愛でる がらす絵 展

2021年1月7日(木)- 1月16日(土)


〈出展作家〉
赤堀 尚    梅野 顕司   大江 良二

大見 伸    岸本 恵美   木村 鐡雄

嶋村 有里子  関口 美智子  傍島 幹司

竹原 祥司   永田 由利子  鍋島 正一

橋浦 道子   宮田 みな美  武藤 岩雄

横森 幹男
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